仮面ライダー龍騎の映画を15年越しに初めて見てブチ切れた話

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突然のことで申し訳ないが、私は生粋(きっすい)の仮面ライダーファンである。と言っても、仮面ライダーフォーゼ(福士蒼汰が主演)以降は下火になり最新作のジオウから再開した復帰勢ではあるけども…

4歳の頃にはオダギリジョー主演の初代平成ライダーであるクウガが始まり、アギト、龍騎、ファイズ…..と14歳の中学2年の頃まで12作品の仮面ライダーシリーズを見続けてきた。

そんな私がなぜ仮面ライダーの映画を見て堪忍袋の尾が切れたのか説明させていただきたい。まず、怒ってしまった映画は「仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL」。私が6歳の頃に放映された映画である。そしてこの映画を初めてみたのは放映から15年もたった2018年の春頃、すなわち私が21歳の時である。

 怒ってしまった理由を説明する前に仮面ライダー龍騎について説明させていただきたい。実は仮面ライダー龍騎には4種類ものエンディングが存在する。

・劇場版(EPISODE FINAL)
・テレビスペシャル放映版
・TVスペシャルでは放送されなかった幻のDVD版
・テレビ放映最終回

である。

記憶があいまいで申し訳ないが、当時幼稚園児だった私はテレビスペシャル放映版と幻のDVD版、劇場版の3つを見る機会がなかった。そのため「テレビ放映最終回」のエンディングのみを見た。

そしてここが本題の核心になるが、このテレビ放映版は「主人公がモンスターに殺される」という幼稚園児には壮絶なバッドエンディングで幕を閉じるのである。当時あまりにも衝撃的で、翌日幼稚園で友達と盛り上がったのを今でも覚えている。

そのため17年の時を超え、劇場版を見た時に私は猛烈に激怒してしまった。テレビ版とは比較にならないくらいのかっこいいエンディングだったのだ!!

「金払った奴だけが一番いいハッピーエンドを迎えれるってどういうことだよ!!!!!!!??????」

見終わった後も血走ったことをご容赦いただきたい。
なぜなら私にとって龍騎はトップ3に入る名作であり、アイデンティティが確立されてきた時に見た最初のライダーだからである。つまり、龍騎への愛は尋常になく深く重かったのである。だからこそ龍騎の終わり方に対してのいらだちは熱く強烈な赤みを帯びていた。

以前のライダーとは違う斬新なデザイン、ライダー同士の争いが話題となり玩具売り上げは139億円を突破し、「平成仮面ライダー」シリーズの長期化を決定づけた「仮面ライダー龍騎」。

龍騎への強い愛と憎しみに、ファイナルベント…

 

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