元号がいらないと思う3つの理由

 

どうもすうしぃです。

2019年の5月1日から日本の新天皇が即位されると同時に、

元号も平成から新しいものに改正されます。

 

物議をかもす前提で書いていますが、私個人は

「元号をなくして西暦に統一すべきでは?」

と考えています。今回はその理由を3つ説明しようと思います。

 

 

 

元号だと計算が面倒

f:id:soosy:20190303180047j:plain

日本には現在2つの暦が利用されています。キリストの生誕を起源とした西暦と平成や昭和などの日本独自の元号です。元号の場合、今から何年前なのかという計算が西暦に比べ複雑な特徴があります。例えば、「昭和3年は今から何年前なのか?」と聞かれてもすぐに計算できる人は多くはないはず。また、西暦での1985年は元号だと昭和64年の1月1日から7日で翌日の1月8日からが平成1年だったり、2019年のお正月から4月30日までが平成31年で5月1日から新元号の1年だったりと日付で見ても計算がややこしくなります。

 

西暦の方が利用率が圧倒的に高い

f:id:soosy:20190303181636j:plain
元号だと計算が複雑なのに対して、西暦だと「1900年って何年前だっけ?」と聞かれても計算がスムーズに行えます。そのため、現在日常生活では元号よりも西暦の方が利用率が高い状態にあります。 
またビジネスの面でも、西暦だと海外との年号が統一されている場合が多いため、海外との取引でも都合がいいのも事実です。以前にも新元号の発表が改正のためにエンジニアやシステムプログラマーなどが膨大な量の作業と向き合わなければならない可能性があることが問題になっていました。それらのことから西暦だけでも十分なのでは?と思います。

www.sankei.com

 

元号は若者には馴染みが薄い

f:id:soosy:20190303181522j:plain

これは個人的な感想になりますが、若者には元号の馴染みが薄いように思います。

なぜなら、日常生活で元号よりも西暦を利用する機会の方が多いからです。

テレビのニュースや普段の日常会話、SNSに至るまで過去の出来事について話したり書く時は元号ではなく西暦で話す人の数の方が圧倒的多数だと思います。

そのためいざアルバイトや就活で履歴書の経歴を書く時、

「あれ?自分が中学を卒業したのって平成だと何年だっけ?」とネットで年号を調べる人も少なくないのではないでしょうか。

 

~おわりに~

非難を受ける覚悟でここまで書きましたが、

調べてみると自分と同じことを思っている人も多かったので驚きました。

こちらのほうにそのリンクを貼っておきます。

 

news.careerconnection.jp

komachi.yomiuri.co.jp

 

皆さんはこのお話についてどう思いますか?

ご意見お待ちしています。

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です