I (私) からはじまる話をしよう ~お互いに会話を楽しむために~

 

突然ですが、皆さんは会話を楽しめていますか?
残念ながら私は会話をあまり楽しめていません😭
そんな私が会話を楽しむ秘訣として見出した「I (私)から始まる話」について紹介しようと思います。

 

 近すぎて見えなかった会話を楽しめない理由

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私は会話がほとんどない家庭環境で育ってきました。そのためコミュニケーションスキルが乏しいせいか、人と会話をしていても「君って人と話すの苦手だよね」と言われることがあります。そこでどうして自分が会話が苦手なのか分析してみました。

 
〜会話が苦手な理由〜
・質問ばかりしている
・相づちが下手
・人の話ばかり聞いている

これら3つの理由をあげたところ、ある1つの共通点に気づきました。
それは、「自分が会話を楽しめていない」ということです。

自分にとって会話とは、
「コミュニケーションによって気づきあげる他者とのエンターテイメント」ではなく「他者についての情報を知るための事務的な作業」に成り下がっていたのです。

会話は相手とともに作り上げ、ともに楽しんでするもの。どちらかが楽しめてどちらかが不愉快ならばそれは会話とは言えません。

つまり会話をする上では、相手を楽しませるのと同じくらい自分も楽しませる必要があるのです。そして会話の中で自分を楽しませるのが「I (私)から始まる話をする」ことなのです。


I (私)から始まる会話があなたを救う

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それは主語が「私」、つまり自分についての話をするということです。

 

例えば
・「今日おれネクタイにケチャップつけたまま出勤しちゃってさ〜」
・「このまえラーメン屋行ったけどちょうどスープ切れてて仕方なくチャーハンだけ食ったんだよ〜」

など自分のことや自身が体験したことについて話すということです。

 

もちろん会話をする上で自分の話ばかりしていたら相手もうんざりするかもしれないので、自分が話をした分相手の話も聞いてこそ会話を十二分に楽しめると思います。これらのことを言い換えると、

『 会話は「I(私)」についての話と「You(あなた)」についての話を交互にすることで楽しめる 』

と言えるでしょう。


おわりに

世の中には聞き上手あるいは話し上手な人がいます。どちらも会話を楽しむ能力に長けていますが、まず「自分」が会話を楽しむには聞く能力よりも話す能力に長けていた方がいいと思います。会話を楽しめ秘訣、というよりも一つのベース(基盤)として、自分についての話をするのが効果的かと思います。

 

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