「分かる人いる?」ツイートにモヤモヤを感じるんだけど、分かる人いる?

どうもすうしぃです。

私自身日頃ツイッターを利用しているんですが、タイムライン(TL)を流し読みしていると時々こういったツイートを見かけます。

実のところ、「分かる人いる?」ツイートをみるとなぜかモヤモヤとした不快感を感じてしまいます。今回はそのモヤモヤを解決すべく、モヤモヤの正体とその原因を検証していこうと思います。

ちなみに「分かる人いる?」ツイートにも2種類あります。それは

①単純に共感を求めているツイート

②問題を解決するための質問ツイート

で、今回検証するのはの方になります。

「分かる人いる?」に隠された臆病さ

「分かる人いる?」ツイートの多くは「堂々と人前でこれが好きとは言えないけど、どこかに自分と同じ気持ちを持っている人がいてほしい」という自分の主張に対する自信の薄さとそれでも共感を求めているささやかな願いを秘めているように思います。なぜなら「分かる人いる?」ツイートはその内容がマニアックな場合が多く、それを好む人は一般的に多数派よりも少数派である可能性が高いからです。その「自分のマニアックな趣向について堂々とは言えないけど、どこかオドオドした感じで主張する」卑屈さと臆病さに嫌悪感を抱いているんだと思います。例えるなら、「授業中の問題が分からないけど先生に当てられるか当てられない範囲で微妙に手をあげる」同級生に対して嫌悪感を抱くのと似ています。

自己主張ができることのうらやましさ

「分かる人いる?」ツイートに不快感を感じるもう一つの理由は、自己主張をしていて実際に共感を得ている人に対してうらやましさ、一種のジェラシー(ねたみ)を私自信が感じているからだと思います。例をあげると、「なんであいつあんなにチヤホヤされているんだよ」と女子漫画にいる主人公に嫉妬して嫌がらせとかするようなキャラの感覚。余談ですが、私は九州の古典的な「亭主関白で家父長」的な家庭で育ちました。父親の言うことが絶対で、自己主張はもってのほかでした。だから自己主張を禁止された分、そういった人たちに対する「ねたみそねみ」が大きいのかもしれません。

結論

「分かる人いる?」ツイートに感じるモヤモヤの正体は

・ツイートに秘められた卑屈さと臆病さへの嫌悪感

であり、その原因は

・自己主張をしていることとそれにより共感を得ていることへの嫉妬

であることが今回の検証で分析できたと思います。

おわりに

自分なりにモヤモヤの正体を言語化して顕在化(物事をハッキリとさせること)ができてよかったと思います。ちなみに自分と同じようにこういった類のツイートにモヤモヤするの、分かる人いる?

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