オナ禁やったら人生変わった 〜後編〜

前回の続きをお話しします。
ちなみに今日でオナ禁初日です。

高校2年に入ってから再びオナ禁を始めましたが、新学期早々21日間のオナ禁に成功しました。7~14日目はものすごく苦痛ですが、それ以降をすぎるとエロとは無縁の生活をすることができるようになっていました。

個人的な感想ですが、基本的にオナ禁を3日続けると体にいい影響が出てきます。具体的には、

・肌がキレイになる(アブラがでなくなる)
・睡眠時間が短くなり、朝がすっきり起きれる
・頭の回転が速くなる
・高い声が出やすくなる
・根拠のない自信がわいてくる
・オドオドすることがなくなる

といった感じでした。

それ以来自分の中で「オナ禁教」という一つの宗教が存在し、「エロ=絶対悪」として認識するようにまでなっていました。しかし、ここから大きな問題が起こるようになりました。それは「21日の壁」です。21日の壁とは、21日を超えるまでにオナ禁中に「夢◯」をしてしまいオナ禁記録がリセットされてしまうことです。長期間オナ禁をすると夢◯をしてしまい、翌日に大きな罪悪感を抱くことがありました。

この夢◯とは厄介なもので、完全にエロから断絶した環境であっても発生するものであり、夢の中で無意識レベルで◯ッチな情景を描いてしまうことです。そのため、今のところ夢精をしたらリセットする場合のオナ禁の最長記録は21日が限界です。

高3になると「オナ禁をすると受験に成功する」ということでさらに厳しくオナ禁をはじめました。そして新学期から40日間のオナ禁に成功したのです。しかし、その間に2回も夢◯してしまったのです。

毎日毎日欲求を抑えて布団に入るのに、夢◯をしてしまって朝起きた時の独特の違和感はなんともいえないせつなさがありました(夢◯は普通にリセットするよりも体のだるさが大きかったため)。余談ですが、夢◯は起きた瞬間に気づきます。夢◯をする時の夢はあまりにも刺激的な場合が多いからです。

そしてそれ以降からあることに気づきました。
「オナ禁はほどほどがいいのでは?」と。
薬も多量なら毒になるように、何事も「ほどほど」が肝心です。

そこからオナ禁に対する姿勢が「絶対悪」から「ほどほどが健康にいい」に変わりました。

今では、オナ禁は「少なくとも3日はあける」ことにしています。自分の場合は最低3日間のマージンを取らないと朝が起きにくくなったり、声が低くなったり、顔からアブラが出やすくなったりと生活に(本当に)支障をきたすからです。

個人的意見ですが、オナ禁は精神と肉体の両方にプラスの影響を与えてくれる素晴らしものです。
しかし、過度なオナ禁は大きな苦痛を伴うと同時に肉体的にも負担が大きいようなのでオススメはできません。
無理のない程度で続けるのがいいと思います。

オナ禁で快適なライフを。
ではでは。

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